東海一の落語を見よう!

仏教と落語

落語の源流の一つは、戦国時代の僧侶である 安楽庵策伝 です。策伝は浄土宗の僧で、説法の中で人を笑わせる逸話を多く用いました。その笑い話をまとめた書物が『醒睡笑』で、これは現在「落語の祖」と呼ばれる資料です。つまり、人に教えを伝える説法の技法の中から、笑い話の文化が発達したと考えられているのです。

落語を見ていくと、実際に『寿限無』『お血脈』など、落語の内容そのものに仏教が多く登場します。

そこで今年は、その伝統文化のつながりにちなみ、
東海一の落語家 登龍亭獅篭 師匠をお招きし、寄席を開催いたします。

入場無料でどなたでも参加可能です。
地域の方、お友達をお誘いのうえ、御参詣ください。

東海に存在した「落語文化」

東海にも、かつて「落語文化」が存在していました。

「登龍亭」は、その東海に伝わる落語の一門です。
その歴史は古く、約120年前に一度途絶えてしまいましたが、現在は獅篭師匠によって復興され、再びその文化が受け継がれています。

文化や伝統の継承という課題を抱える廣讃寺としても、このような取り組みを応援したいという思いを持っています。

重要なお知らせ

納骨法要(永代経)

納骨者に対する永代経による供養も同時に行います。
法要は8時30分からとなります。


御参詣の際には、是非、落語も楽しんでいってください。

寄進者募集のお知らせ

廣讃寺では、地域住民のためのイベントや、伝統行事の復興・継承に繋がる行事を多数開催しています。

寄進者(個人・法人問わず)の皆様が支えてくれることにより、来年以降も寄席イベントが開催できるほか、街の文化的な発展が見込まれます。是非、ご検討のほど、よろしくお願い申しあげます。