
歴史
HISTORY —
浄土真宗・廣讃寺の歴史 —
ご挨拶
廣讃寺(広讃寺、こうさんじ)は、岐阜県瑞穂市牛牧にある浄土真宗・東本願寺派の寺院です。
阿弥陀如来、宗祖・親鸞聖人のみ教えとお念仏を大切にし、葬儀・法事(法要)や法話をはじめ、地域の方々とともにさまざまな活動を行っています。
穂積駅からもほど近い場所にあります。名古屋市や岐阜市、大垣市からもアクセスが良いです。
瑞穂市を訪れた際には、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
1521
室町時代(大永元年)
開基・創建—
初代・了念、横屋村下切に開基
廣讃寺の歴史は、室町時代の大永元年(1521)に始まります。
本願寺第八世・蓮如上人より六字名号を拝受し、初代・了念(りょうねん)が横屋村下切に寺を開いたことが、廣讃寺のはじまりです。
以来、五百年にわたり、念仏の教えとともに歩んできました。
1902
明治35年
濃美大震災と本堂再建—
濃尾大震災を経て、現在の本堂へ

三代・念勝(ねんしょう)の時代、廣讃寺は現在の地(現在の瑞穂市牛牧)へ移りました。
明治24年(1891)の濃尾大震災によって本堂は大きな被害を受けましたが、明治35年(1902)、十三代宗恵により再建されました。
現在
平成・令和
そして、これから—
地域の交流と、本気で仏教を学べる寺院へ


長い歴史の中で、廣讃寺は時代とともにその姿を変えてきました。
平成の時代には、仏陀の教えを語る場として、寺カフェ「香華庵」を開設(参照:AERA記事)。
現在は、仏教を学び、お念仏に触れる場であるとともに、人が集い、語り合い、新たなつながりが生まれる場となることを目指しています。
年末には「除夜の鐘」で「念仏くじ」を行い、お念仏とともに地域の方々が参加できる催しを開催しています。
また、令和8年(2026)からは、地域の交流を目的として「瑞穂報恩祭」を開催しています。
五百年の歴史を受け継ぎながら、これからも地域とともに歩む寺院でありたいと考えています。
新着情報
瑞穂報恩祭
地域交流促進事業(公益事業) ―

令和8年11月8日に地域興しのイベントとして『瑞穂報恩祭』が開催されます。
今回は、瑞穂市からの後援を得て、寄席・縁日を開催いたします。
宗派問わず、市民の交流の場として、どなたでもご参加いただけます。
特設ページを用意いたしましたので、是非、ご覧ください。
また、共に街づくりを行うボランティアも募集しております。
本イベントの趣旨
瑞穂市は、近隣都市へのアクセスの良さや子育て環境の充実により、岐阜県内でトップクラスの人口増加数を誇る町です。一方で、市民の声として、イベントや文化行事の増加が求められています。
そこで、市をより魅力ある街にするため(町への愛着心の向上、街の活性化)、そして、移住してきた方と従来からの住民が手を取り合って(交流促進)、街を盛り上げていくことを期待したものです。
主催:株式会社令和桜サービス
共催:廣讃寺、地域蒼生舎HIDEN
About
廣讃寺について
| 宗旨 | 浄土真宗・東本願寺派 |
| 山号 寺号 | 寶華山 廣讃寺(こうさんじ) |
| 住所 | 〒501-0234 岐阜県瑞穂市牛牧313 |
| 電話番号 | 058-326-4306 |
| 御本尊 | 阿弥陀如来立像 |
| 宗祖 | 親鸞聖人 |
| 中興の祖 | 蓮如上人(本願寺八世) |
| 正依経典 | 佛説無量寿経 佛説観無量寿経 佛説阿弥陀経 |
Access
交通アクセス
主なご依頼地域
瑞穂市・穂積駅周辺、岐阜市、大垣市、本巣市は、お寺からも駆けつけやすく、お打ち合わせや日程の調整もスムーズです。その他の地域の方も、どうぞお気軽にご相談ください。
公共交通機関でお越しの方
名
古
屋
駅
JR東海道本線
大垣行 最短27分
穂積駅
バス
約10分
牛牧八幡神社東
徒歩
8分
徒歩約47分
廣讃寺
JR「穂積駅」下車。
穂積駅前より十九条古橋線(みずほバス)に乗り、
「牛牧八幡神社東」バス停より徒歩8分。
車でお越しの方
岐阜市
方
面
国道21号線・大垣市方面
県庁前より11分
大垣市
方
面
国道21号線・岐阜市方面
下牛牧交差点
国道171号線
約1分
廣讃寺
・国道の側道から入って下さい。
・171号の北からの進入が一番安全です。
・村の裏道からは入れません。ご注意下さい
・国道大垣方面からのUターンは大変危険です。




