寺院と営利法人が協働する理由

寺院の役割
- 信徒の教化育成
- 道徳教育・生涯学習
- 仏教文化・伝統の継承
- こころのケアなど
地域社会のニーズ
- コミュニティの形成
- 社会人教育・福祉
- 地域課題の発見・解決
- 地域の活性化など
営利法人の役割
- 利益を出すこと自体が社会貢献
- 雇用の創出
- 経済の発展
- CSRとして町のイベントに協力
波及効果の具体的目標
- 町のイベントで経済に寄与
- コミュニティの形成による福祉への寄与
- イベントを通じた住民の成長
(地域課題を発見し、解決する能力を身につける)
過去の事業実績
宗教法人法第六条では「宗教法人は、公益事業を行うことができる。」とあります(宗教事業以外の活動が可能です)。そこで廣讃寺といたしましては、地域のコミュニティ形成、地域社会の持続・発展を目的として、様々な公益事業を開催しております。
| 令和7年度 瑞穂報恩祭り | |
|---|---|
| 趣旨 | 地域住民の交流(福祉・街づくり) 文化の継承(教育) 地域の見守り・支え合い体制の強化(防犯・共助) |
| 目的 | 地元を中心とした企業と協力し、寺院を中心とした新たな地域コミュニティを育てていきます。 地域に根ざした活動を通して、身近な課題を共に見つめ、解決の糸口を探りながら、まちの“これから”を支える場づくりを目指します。 |
| 内容 | 報恩講(門信徒が中心となる行事)にあわせて地域住民を招待し、越前そばの無料配布を行います。 また、法藏館による出張書店やワークショップを開催し、歴史や文化の普及、生涯学習の機会を提供します。 地域住民同士のつながりを深めることで、地域の福祉と交流の促進を図ります。 |
| 実績 | 地域企業を中心としたスポンサー(6団体)の寄進により、越前そばの無料配布(一般向け50食)を行いました。 |
寄進者特典

3,000円以上、御寄進いただきました企業様は、国道21号線沿い信号機手前に寄進札を掲げ、協賛社名を掲載致します。
イベント当日は車でお越しの方に直接見られるほか(画像参照)、イベント日以外(1週間程度掲示致します)は国道から眺めることが可能です。
